プロミス審査なび

まずは実績作りから始めよう

最初に手に入れたカードローンというのはとにかく条件が厳しく設定されており、自分でいいと思えるような条件というのは手に入らないことが多いです。低金利で借りられたとしてもその金利はまだ高いと思いますし、もっと下げられる可能性だって十分にあるのです。そうした状況を考えると、より低い金利を目指す取り組みというものをしなければならないと思います。
それにはとにかく借りて返すということを続けるしかありません。利用してしっかりと返したという情報を会社側に伝えることによって、金利を引き下げてもいいかなと考えてくれるのです。これは利用限度額の増加という部分でも高い効果を持っているので、最初の状態で何回も利用してみるといいです。返済をとにかく早く済ませることが出来れば問題はありません。
最終的に金利を引き下げられる状態になった場合、会社側から金利を変更しましたということを通知してくることもあります。これは信頼出来ると思われたからこそ実現することです。

どうしても駄目なら交渉しよう

何度も利用しているのに一向に金利の見直しを行ってくれない場合、とにかく何らかのアクションを起こすことが重要となります。その1つが利用限度額上昇という部分での交渉です。一見するとあまり効果はないように思われますが、自発的に金利を見直したいという合図を送っていることと同じことなので効果はあります。これで利用限度額が増加することによって、金利も見直されるようになります。
何もしなければ会社側も同じ金利でいいと思ってしまうため、特別何かをしてくれるということもありません。そのため自分からアクションを起こして見直すようにお願いすることで、金利の引き下げというのは行えるようになります。とにかく下げてほしい時は自分から交渉するというのが一番です。
カードローンというのは自分で変えられる部分も多いので、もっと条件をよくしたいと思ったらすぐにでも交渉をした方がいいでしょう。ただ信頼がなければ変更してくれることはありません。